京丹後で最高の思い出づくりをお手伝い!
宿泊は民宿かず子

もうあんな思いは誰にも経験して欲しくありません

京丹後市

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台風の接近に伴い

11日の夜から

12日水曜日、木曜日も

日本海側の海水浴場は大荒れになりそうです

 

こんな時に必ずと言っていいほど

海の事故のニュースがあります

 

記事にあるように

京丹後市でも行方不明者が

いまだ発見には至ってないそう

 

昨日から

小天橋海水浴場でも遊泳禁止となってまので

当宿のお客様も

早々に引き上げてこられました

 

 

 

2年前には

ここ小天橋海水浴場でも

お子さんを助けに行ったお母様が

お亡くなりになりました

 

ヘリコプター、消防車、パトカー海上保安庁

地元漁師さんや水上バイクの方々が

懸命になって捜索しておられたこと

記憶にのこってます

 

 

そういう私も

小学4年の時溺れた1人です

離岸流に足をさらわれ

沖へ沖へ流されたてしまったのです

 

会話

駄目だ 死ぬな

そう感じながら

流されていた時

私の監視に一緒に来ていた母親が

服を着たまま

私の名前を叫びながら

向かってくるのが見えました

 

後ちょっとのとこで手が届かず

その後浮き輪を持った男性に助けられ

九死に一生を得ました

 

ちょうどそこにいた

当宿のお客様に

おんぶされて家に帰りました

 

意識が燃えろうとしてる中

 

あっつ~

草履はいてきたらよかった

感謝の気持ちは何処へやら

この暑いのに

大丈夫かおっちゃんと思いながら

意識がなくなったのを覚えてる

 

こんな経験から

海の事故を見聞きすると

あの時の「死ぬ」という思いが蘇ります

同時におっさんの

「あっつ~、草履履いてきたらよかった」の

言葉も蘇ってきます  

 

 

せっかく楽しい時間を作りに来たのに

ちょっとくらいならという   

その甘い考えが

大切な人との永遠の別れになるかもしれない

 

遊泳禁止のときは

指示に従い、絶対絶対絶対

海には近づかないように

 

 

ちなみに

私が助かった要因は

このタイプの水中眼鏡をしていたことです

 

 

海に入る時は

標準装備のように着けていました

 

ですから

視界は確保されて

鼻からも海水が入らず

意外と冷静に周りが見ていました

 

装備なしなら

海水の塩分で

目が開けられなくなり

鼻からの海水が入ると

粘膜がやられ

むせて息ができなくなったかもしれません

 

もうあんな思いは

もう2度とごめんですし

誰も海で事故に遭って欲しくありません

 

これからも

お客様には

注意喚起は続けていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

住所 〒629-3422
京都府京丹後市久美浜町湊宮2098-16
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民宿かず子

                               
名前村岡 信之
住まい京都府

Profile

1966年10月生まれ
京都府京丹後市在住。

久美浜高校、大阪経済大学経済学部部卒業後
1990年(株)キタガワに就職。

アウトドアショップでアウトドアグッズ販売員として勤務。
1997年退職

1998年からホンダカーディーラーで営業マンとして勤務。
2000年に本社からの辞令があり3営業所のプレイングマネージャーに。
2002年社長の経営方針から逸脱する仕事ぶりが不評となりその年退社。

2003年からアルバイトをしながら 家業の「民宿かず子」の主に HPやDM、プラン作成などを担当する

2005年家業に専念

2007年女将より家業を正式に引き継ぎ2代目主人となり今に至る