次男が
「京丹後の食べもん屋で
どこが美味しい?」と
聞けば信任の先生に
『日曜日のスケジュール』と称して
1日のスケジュールにして
京丹後市の魅力を伝えるそうです
聞くと次男は飲食店担当だそうだ
ど田舎の数少ない飲食店
種類の選択肢も少ないし
絶品と唸る店
行列ができる店も無し
だったら
そんなカッコつけることもない
ありのままの
田舎丸出しの
昭和の匂いしかしない店を
教えてあげなさい
と
私の一押しは

「お好み焼き「のんきや」
このブログでも
3先目の登場ですかね
ここからは
写真が多数あります
高校生時代からの行きつけ店で

久美浜湾を望む特等席で

昔から変わらない自分で焼くスタイル

関西では当たり前?
コテでダイレクトでいただきます
出汁がほんのり効いた
昔の変わらぬ味にホッとします



安いですね

テーブルのガタ付きを
アサヒ芸能が支えてくれてます

自分で焼いた後の
鉄板のカスを集めて食べるのが
長年の習慣です

めっきりお年をめされた女将さん
いつまでも頑張っていただきたい
そう願う
イチオシのお好み焼き屋さん
「のんきや」
屋号の通り
昭和時代のゆっくり時間が流れる空気を
お楽しみください
くれぐれも
令和時代の当たり前を当てはめず
大きな心でお願いします
Profile
1966年10月生まれ
京都府京丹後市在住。
久美浜高校、大阪経済大学経済学部部卒業後
1990年(株)キタガワに就職。
アウトドアショップでアウトドアグッズ販売員として勤務。
1997年退職
1998年からホンダカーディーラーで営業マンとして勤務。
2000年に本社からの辞令があり3営業所のプレイングマネージャーに。
2002年社長の経営方針から逸脱する仕事ぶりが不評となりその年退社。
2003年からアルバイトをしながら 家業の「民宿かず子」の主に HPやDM、プラン作成などを担当する
2005年家業に専念
2007年女将より家業を正式に引き継ぎ2代目主人となり今に至る