
なんちゅうことでしょうか
日本人の主食ですよ
去年の倍って
異常でしょう
コメが足りてないのかな
いろいろ思うとこはありますが
高いお米だからこそ
是非当宿のように
羽釜でご飯炊いてもらって
毎朝 毎晩
美味しいご飯で家族みんなを笑顔に
そんな想いで毎朝炊きつづける
当宿がお勧めする羽釜
当宿の釜戸
釜戸というとこれをイメージするのでは
薪をくべて
炎をコントロールしながら
炊き上げる
先人の知恵がつまった代物
その方式をぎゅっと凝縮し
手間を省いた
現代の羽釜がこれ
ウルシヤマ金属工業の
家庭のコンロで
釜戸炊きができる代物
昔ながらの釜戸は
つきっきりですが
タイマーをセットして
コンロの火を調整するだけ
他の料理をしながらでも
美味しく炊ける
炊飯時間は
強火で10分
沸騰したら弱火で10分
以上
米が立ったツヤツヤのご飯が出来上がります
私も使い始めて10年ほどになります
何度か改良されて
使いやすさは向上しています
最近ではこの商品を真似た
アウトドアメーカーからも
羽釜が発売されてます
キャンプ羽釜と称して
取手付きの羽釜も登場し
そしてソロキャンパー向けの1合炊きも登場
Profile
1966年10月生まれ
京都府京丹後市在住。
久美浜高校、大阪経済大学経済学部部卒業後
1990年(株)キタガワに就職。
アウトドアショップでアウトドアグッズ販売員として勤務。
1997年退職
1998年からホンダカーディーラーで営業マンとして勤務。
2000年に本社からの辞令があり3営業所のプレイングマネージャーに。
2002年社長の経営方針から逸脱する仕事ぶりが不評となりその年退社。
2003年からアルバイトをしながら 家業の「民宿かず子」の主に HPやDM、プラン作成などを担当する
2005年家業に専念
2007年女将より家業を正式に引き継ぎ2代目主人となり今に至る